初富の里スタッフブログ

初富の里スタッフブログです。

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退職するにあたり

初富の里が開設して、6月で丸4年が経ちました。開設時は、副施設長・施設ケアマネジャー・看護師として勤務させて頂きました。看護師以外の仕事は初めてだったので、チャンスがあれば研修に参加し、学ばせて頂きました。

初富の里は、ご利用者・ご家族、地域の皆さまを始め、近隣の事業所・病院関係者の方々に支えられてここまで歩んで来ることが出来ました。施設長としての1年9ヶ月は責任とやりがいを感じながら、たくさんの経験をさせて頂きました。

鎌ケ谷に来た際には、必ず初富の里に寄らせて頂きます。またいつか、皆さまとお会いできる日を楽しみにています。ありがとうございました。

 施設長 小林百合子

6月の料理教室【お好み焼き&もんじゃ焼き】

6月12日は第2回目の料理教室を開催しました。

作ったメニューは、お好み焼き、もんじゃ焼き、コンソメスープ、フルーチェの4品です。今回は、山口相談員にお手伝いにきてもらいました。

お好み焼き・もんじゃ焼きといえば、キャベツがたくさん入ります。まずはキャベツの千切りから始まりました。

    

二人のご入居者に「千切りにして下さい」と言ったら、キャベツ1個半をあっという間に千切りにしてくれました。さすがです!

もう1人の方にはスープに使うしめじの房を分けてもらいました。この日は傾聴ボランティアの方が来ていたので、一緒に手伝って頂きました。

    

次に、長芋の皮をピーラーでむき、おろし器ですりおろしてもらいました。お好み焼きをふっくらとさせるためにすりおろした長芋を使うと良いそうです。

    

スープとフルーチェが出来上ったら、さっそく、お好み焼きの生地を作り始めました。お好み焼き粉に水、卵を入れてよく混ぜ、豚肉、イカ、ホタテ、エビ、キャベツをいれていきました。具沢山で混ぜるのも一苦労な様子でした。ホットプレートで15枚ほど焼きました。ふっくら焼けて美味しそうです!

    

隣の机ではもんじゃ焼きの準備を始めていました。のびのびの畑内リーダーに手伝ってもらいました。薄力粉を水で溶いたら、ウスターソースを入れ、てんかす、きりいか、桜海老、キャベツをいれて混ぜ合わせます。

ホットプレートに生地以外の具を出し、キャベツがしんなりするまで切りながら炒めます。

    

丸く土手を作って、生地を流し込み、最後に土手を崩して、生地と具を混ぜ合わせたら完成です。ぐつぐつ煮立って美味しそうです!

    

お好み焼きに青のり、紅生姜、ソース、マヨネーズをトッピングして、完成です。11時から焼き始めたのに、あっという間に12時を過ぎていました。

  

お好み焼きは家でも作ることはありましたが、もんじゃ焼きはお店に行ったときにしか、食べたことがありませんでした。皆で作るとより美味しくなりますね。ご入居者にも「おいしい」と言って食べてもらえて、何よりです。

    

*** 管理栄養士 若林由里 ***

開設5年目を迎えて

この6月1日で開設5年めを無事に迎えることが出来ました。これもひとえにご入居者・ご家族・地域住民の皆様方のおかげであり、誠にありがとうございます。

初富の里ではこれまで法人理念「家族再生」を中心に看取りケアの充実を中心に施設運営を行なってまいりました。その結果、退居者の約6割が施設での看取りとなっています。これからも看取りケアの充実を第1の柱にして運営を行なってまいります。

またより一層地域に開かれた施設運営を行なっていけたらと思いますので、変わらずご指導・ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。

副施設長 清水道徳