初富の里スタッフブログ

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7月の料理教室

7月15日は、ゆうゆうユニットで料理教室を行いました。

作ったものは、夏の定番メニューである、冷やし中華です。今回は、梅本課長と、岡出相談員に手伝いに来てもらいました。

    

冷やし中華の具となる、きゅうり、ハムを細切りにしていきました。きゅうりの細切りが難しかったようで、切り終えるまでに少し時間がかかりました。

    

トマトはくし切りにしてもらいました。錦糸卵はホットプレートで薄焼き卵を作り、冷ましてから細切りにしました。

    

具材の準備を終えたところで、袋から出しておいた麺を茹でていきました。

    

お皿に麺を盛り付け、それぞれの具材をのせて、タレをかけて完成です。色とりどりで美味しそうに出来上りました。

    

デザートのスイカも皆さんぺろりと食べられていました。メロンも準備していたのですが、まだ固く、食べごろになるまでもう少し待つことに・・・。

次回は8月に、にこにこユニットで開催する予定です。

***   管理栄養士 若林由里   ***

 

施設長就任に当たって

平素は当施設の運営にご理解・ご協力を賜わり、誠にありがとうございます。

この度7月1日より初富の里の施設長に就任いたしました。その職責の重さを考えると身の引き締まる想いが致します。

現在介護業界は大きな変革期を迎えていると思いますが、とりわけ社会福祉法人に対しては社会的に厳しい眼が向けられているところでもございます。

そんな中、私たち施設で働く職員にははご入居者・ご利用者に対して、誠実に職務を遂行することはもちろんのこと、地域の福祉ニーズに対して応えていくべき責任を課せられていることと考えます。

しかしながら、介護施設はややもすると、施設内で入居者の生活が完結してしまうという性格上、地域から隔絶してしまう面があると危惧するところです。

幸いにも初富の里では、たくさんのボランティアの方々が施設を訪れて下さり、施設の運営を支えて下さっております。

今後は、地域住民の方々に足を運んでいただくことにとどまらず、施設から地域に歩を踏み出すことができるよう取り組んでいけたらと考えます。

日々、地域の方々に感謝の想いを馳せながら、地域に貢献できる・地域と共に歩む施設を目指して、運営ができたらと考えますので、今後ともご指導・ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

施設長 清水道徳