ストレスマネジメント

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先日、ユニット推進協主催のメンタルヘルスについての研修に参加させていただいた。とりわけストレスマネジメントの大切さについての内容が大半であった。ストレスを日々感じながら仕事をしている人は、何も介護職に限った話ではなく、どのような仕事についていたとしても多かれ少なかれあるはずだ。しかし対人援助職である介護職には、その職務の性質上、過度にストレスを感じることも多いがゆえに、そのような研修が企画されたということであろうか。
研修では、自分自身のストレスに、いかに早く気付くかがポイントであると語られていた。そのためには日ごろから自分自身の内面を見つめなおすことが大事であり、また自分自身の行動を振り返り、ストレスの芽を見出し、摘んでいかなくてはならないとのことであった。「朝なかなか起きられない。」・「食欲がない」・「ちょっとしたことでイライラする」・・・といった普段からよくあることもその危険信号である。危険信号に気付いたならば、その解消を図らなければならない。ストレス解消法は人それぞれであるが、趣味など何か持てるといいと思う。自分自身はどちらかというと無趣味なほうだと思うので、ストレスも溜まりやすいほうかもしれない。自分だけは大丈夫だと考えるのではなく、日ごろからストレスマネジメントに心がけたいと思う。MS