6月の料理教室【お好み焼き&もんじゃ焼き】

6月の料理教室【お好み焼き&もんじゃ焼き】

6月12日は第2回目の料理教室を開催しました。

作ったメニューは、お好み焼き、もんじゃ焼き、コンソメスープ、フルーチェの4品です。今回は、山口相談員にお手伝いにきてもらいました。

お好み焼き・もんじゃ焼きといえば、キャベツがたくさん入ります。まずはキャベツの千切りから始まりました。

    

二人のご入居者に「千切りにして下さい」と言ったら、キャベツ1個半をあっという間に千切りにしてくれました。さすがです!

もう1人の方にはスープに使うしめじの房を分けてもらいました。この日は傾聴ボランティアの方が来ていたので、一緒に手伝って頂きました。

    

次に、長芋の皮をピーラーでむき、おろし器ですりおろしてもらいました。お好み焼きをふっくらとさせるためにすりおろした長芋を使うと良いそうです。

    

スープとフルーチェが出来上ったら、さっそく、お好み焼きの生地を作り始めました。お好み焼き粉に水、卵を入れてよく混ぜ、豚肉、イカ、ホタテ、エビ、キャベツをいれていきました。具沢山で混ぜるのも一苦労な様子でした。ホットプレートで15枚ほど焼きました。ふっくら焼けて美味しそうです!

    

隣の机ではもんじゃ焼きの準備を始めていました。のびのびの畑内リーダーに手伝ってもらいました。薄力粉を水で溶いたら、ウスターソースを入れ、てんかす、きりいか、桜海老、キャベツをいれて混ぜ合わせます。

ホットプレートに生地以外の具を出し、キャベツがしんなりするまで切りながら炒めます。

    

丸く土手を作って、生地を流し込み、最後に土手を崩して、生地と具を混ぜ合わせたら完成です。ぐつぐつ煮立って美味しそうです!

    

お好み焼きに青のり、紅生姜、ソース、マヨネーズをトッピングして、完成です。11時から焼き始めたのに、あっという間に12時を過ぎていました。

  

お好み焼きは家でも作ることはありましたが、もんじゃ焼きはお店に行ったときにしか、食べたことがありませんでした。皆で作るとより美味しくなりますね。ご入居者にも「おいしい」と言って食べてもらえて、何よりです。

    

*** 管理栄養士 若林由里 ***