勝利の方程式

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テニスのクルム伊達公子選手がウィンブルドンで大会史上最年長の42歳での三回戦進出を果たした。(その後残念ながら三回戦で敗退。)日本人として誇らしいことであるが、彼女がそのような結果を残すことができたのは、飽くなきチャレンジ精神の賜物だと感じる。常にポジティブに考え、失敗を恐れずに行動した結果なのだろう。
一流の人と二流の人の違いは、そこにあるのではないかと思う。一流の人は、目標を定めたならば、その達成のために邁進する。「難しい」とか「できない」とかネガティブな思考は持たない。例え困難な道だったとしても、そこに限界をもうけない。
「生きる」ということはそれ自体が実に難しいことだと考える。私たちも様々な壁にぶつかるし、思い通りにいかないことのほうが圧倒的に多いと思う。そんな時にポジティブに捉えるか、ネガティブに捉えるか、そこが幸・不幸の分かれ目だと思う。既成概念にとらわれず、自分に限界を定めず、ポジティブにトライしてみる。それこそが人生の勝利の方程式ではなかろうか。
ただしポジティブなのと能天気なのは、違うということは注意しておかないといけない。ポジティブ的思考の背景には、論理的思考が隠れており、ただやみくもに楽観的に考えることとは異なる。
今日から7月!今月はポジティブに生活できたらいいな!MS